米ゲルのアイス

公開日 2019年11月22日

高アミロース米による新規食品素材「米ゲル」

 日本の食料自給率が低下した要因の一つに、主食としての炊飯米(ご飯)の消費が減少し、輸入穀物を主原料とする食品(パン、麺類等)

 

が増加したことにある。これに対し生産コストの低減が期待される高アミロース米を原料として、独自の加工技術で食品素材に転換、また

 

目的に合わせて2次加工を施すことで、これまでにない高付加価値食品の製造技術を2013年に農研機構が開発しました。

 

 栽培しやすく取れ高の多い「高アミロース米」を原料とする米に含まれるアミロースの多寡は食味に影響し、いわゆるタイ米などに代表される

 

米は、粘りが少ないため、日本の(ご飯)としては向かないが、お米を炊飯・糊化。高速せん断攪拌をする「ダイレクトGEI転換」によっ

 

て米ゲルは作られる。(米粉)に加工するより低コストで、洋菓子やパン、麺類など多彩な用途に利用できます。

 

 かいふ農業協同組合では、「米ゲル」を原料にしたアイスクリームを作りました。

 

 お問い合わせ かいふ農業協同組合日和佐支所 電話0884-77-1266

 

ライスジュエル POP2[PDF:2.2MB]

 

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