戸籍に関する届け出

公開日 2010年12月14日

 戸籍の届出の際に本人確認を実施しています。届出の際には、免許証やパスポートなど顔写真が貼付されている官公署発行の身分証明書をお持ちください。なお、身分証明書をお持ちでない方も届出はできますので、窓口にお申し出下さい。窓口で届出人の本人確認ができなかった場合や使者による届出の場合は、届出書に記載されている届出人の方に後日郵便でお知らせさせていただきます。

 

【出生届】

 

届出方法

届出期間 出生の日を含めて14日以内
・最後の日が休日にあたる場合は、その翌日までになります。
届出地 1.父母の本籍地 2.届出人の所在地 3.出生地 のいずれかの市区町村役場
届出人 父または母
・父または母が署名・押印後に、届出書を持参する方は使者でもかまいません。
届出に必要なもの 1.出生証明書(出生届出書の右側に、医師、助産師が記入・押印したもの)
2.母子健康手帳(後日持参していただいてもかまいません)
3.印鑑(届出人のもの)
4.国民健康保険証(加入者のみ)
備考

子の名前は、常用漢字、人名用漢字、ひらがな、カタカナの範囲に限られます。

 

 

【認知届】 

父とその嫡出でない子との間に法律上の親子関係を創設する行為です

 

●父が任意に嫡出でない子を認知する場合 

届出方法
届出期間 届出のあった日から効力が発生します。
届出地 1.認知者または被認知者の本籍地 2.届出人の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 認知者
届出に必要なもの 1.認知者、被認知者の戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
2.印鑑(届出人のもの)
備考 成年の子を認知するときは、その子の承諾が必要です。

 

 

 

●胎児の認知をする場合

届出方法
届出期間 子が胎内に在る間
届出地 母の本籍地(外国人母のときは母の住所地)の市区町村役場
届出人 認知者
届出に必要なもの 1.認知者および母の戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
2.印鑑(届出人のもの)
3.母が外国人のとき、母の国籍証明書(パスポート可)と訳文、および要件具備証明書と訳文(各1部)
備考 ・母の承諾が必要です。
・訳文には訳者の住所・氏名・押印が必要です。

 

 

 

【婚姻届】 

 

届出方法
届出期間 届出のあった日から効力が発生します。
・届出日が婚姻日になります。
届出地 1.夫または妻の本籍地 2.夫または妻の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 夫および妻
届出に必要なもの

1.夫婦双方の印鑑(一方は旧姓の印鑑)
2.証人の署名押印(成人の方2人)
・証人は、成人でお二人の婚姻の事実を承知している方であれば、ご両親でも、第三者でもかまいません。
3.夫および妻の戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
4.届出書を提出される方の本人確認できる書類
5.未成年者は父母の同意書
6.外国籍の方の場合、国によって婚姻の要件が異なりますので、詳しくはお問合せください。

備考 ・婚姻届により住民票の氏、戸籍の表示(本籍地、筆頭者)などは変更されますが、住所の変更は、住民登録地でする必要があります。

 

 

 

【協議離婚届】 

 

届出方法
届出期間 届出のあった日から効力が発生します。
届出地 1.夫婦の本籍地 2.夫婦の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 夫および妻
届出に必要なもの 1.夫婦双方の印鑑(各々違う印鑑)
2.証人の署名押印(成人の方2人)
・証人は、成人で離婚の事実を承知している方であれば、第三者でもかまいません。
3.夫婦の戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
4.外国籍の方の場合
・外国人登録証(外国人登録原票記載事項証明書)
・パスポート
備考 ・未成年の子があるときは親権の指定をしてください。
・親権を決めても子の戸籍の変動はありません。戸籍を母または父の戸籍に動かすには入籍届が必要となります。

 

 

【裁判離婚届】 

 

裁判上の離婚には、調停離婚・審判離婚・判決離婚があります。離婚の訴えを提起しようとする者はまず、家庭裁判所に離婚の調停の申し立てをしなければなりません。

届出方法
届出期間 裁判が確定した日から10日以内
届出地 1.届出人の本籍地 2.届出人の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 申立人または訴えの提起者
届出に必要なもの

1.調停離婚の場合、調停調書の謄本 審判または判決離婚の場合、審判書または判決書の謄本および確定証明書
2.夫婦の戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
3.印鑑(届出人のもの)

 

 

 

 

【離婚の際の氏を称する届出】 

 

離婚後も、離婚の際に称していた氏を称する届です。

届出方法
届出期間 離婚と同時または離婚の日から3か月以内
届出地 1.届出人の本籍地 2.届出人の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 離婚により婚姻前の氏に復する者(復した者)
届出に必要なもの 1.戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
2.印鑑(届出人のもの)

 

 

 

 

【外国人との離婚による氏の変更届】 

 

外国人と婚姻し氏を外国人配偶者の氏に変更した者が、婚姻の解消後に氏を変更前の氏に変更する届出です。

届出方法
届出期間 婚姻の解消または取り消しの日から3か月以内
届出地 1.事件本人の本籍地 2.届出人の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 外国人配偶者と婚姻を解消した者
届出に必要なもの 1.戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
2.印鑑(届出人のもの)
備考 ・家庭裁判所の許可は要しません。
・届出によって氏変更の効力が生じるが、その効力は同籍者にはおよびません。

 

 

 

【名の変更届】

 

正当な事由があるときに、家庭裁判所の許可を得てする名の変更届です。

届出方法
届出期間 随時
届出地 1.事件本人の本籍地 2.届出人の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 名を変更する者(15歳未満の場合は法定代理人)
届出に必要なもの 1.名の変更許可の審判書の謄本
2.戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
3.印鑑(届出人のもの)

 

 

 

 

【氏の変更届】 

 

氏についてやむを得ない事由があるときに、家庭裁判所の許可を得てする氏の変更届です。

届出方法
届出期間 届出のあった日から効力が発生します。
届出地 1.届出人の本籍地 2.届出人の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 戸籍の筆頭者および配偶者の双方
届出に必要なもの 1.氏の変更許可の審判書の謄本および審判確定証明書
2.戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
3.印鑑(届出人のもの)
備考 ・届出によって氏変更の効力が生じ、その効力は在籍者全員におよびます。

 

 

 

【養子縁組届】

 

相互に血縁的親子関係がない者、または血縁的親子関係はあっても嫡出親子関係のない者の間に、嫡出親子関係を創設する制度です

届出方法
届出期間 届出のあった日から効力が発生します。
届出地 1.養親または養子の本籍地 2.届出人の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 養親、および養子(養子が15歳未満のときはその法定代理人)
届出に必要なもの 1.養親、および養子の戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
2.印鑑(養親・養子双方のもの)
3.証人の署名押印(成人の方2人)
・証人は、成人で養子縁組の事実を承知している方であれば、第三者でもかまいません。
4.未成年者を養子とする場合および後見人が被後見人を養子とする場合は、家庭裁判所の養子縁組許可の審判書謄本
備考 ・配偶者のある者が未成年者を養子とするには、配偶者とともに縁組することを要します。(ただし、養子が配偶者の嫡出子であるときは、単独で縁組することができます。)
・配偶者のある者が縁組をするには、その配偶者の同意を得なければなりません
・未成年者を養子とするには家庭裁判所の許可を要します。(自己または配偶者の直系卑属を養子とする場合は不要)
・後見人が被後見人を養子とするには家庭裁判所の許可を要します。

 

 

 

【養子離縁届】 

 

●協議により養子離縁をする場合

届出方法
届出期間 届出のあった日から効力が発生します。
届出地 1.養親または養子の本籍地 2.届出人の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 養親、および養子(養子が15歳未満のときはその法定代理人)
届出に必要なもの 1.養親および養子の戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
2.印鑑(届出人のもの)
3.証人の署名押印(成人の方2人)
・証人は、成人で養子離縁の事実を承知している方であれば、第三者でもかまいません。

 

 

 

【入籍届】 

 

届出方法
届出期間 届出のあった日から効力が発生します。
届出地 1.入籍者の本籍地 2.届出人の所在地 のいずれかの市区町村役場
届出人 父または母の氏を称しようとする者(15歳未満の場合その法定代理人)
届出に必要なもの

1.家庭裁判所の氏の変更許可の審判書謄本(家庭裁判所で「子の氏変更の許可」を得てください。)
2.父母離婚後の子の戸籍謄本、離婚後の父または母の戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
3.印鑑(届出人のもの)

備考 ・家庭裁判所の許可申請にも父母離婚後の子の戸籍謄本、離婚後の夫または妻の戸籍謄本が必要になります。提出書類については、各個人で異なる場合がありますので、家庭裁判所にお問い合わせてください。
・氏が変わらない場合も家庭裁判所の許可が必要となります。

 

 

 

 

【転籍届】 

 

届出方法
届出期間 届出のあった日から効力が発生します。
届出地 1転籍者の本籍地 2転籍者の所在地 3転籍地 のいずれかの市区町村役場
届出人 戸籍の筆頭者および配偶者のみ
・筆頭者および配偶者の一方が死亡している場合等は、生存配偶者が単独で届出をすることができます。
届出に必要なもの 1.印鑑(筆頭者と配偶者各々違う印鑑)
2.戸籍謄本(町内の転籍の場合は不要)

 

 

 

【分籍届】 

 

戸籍の筆頭者および配偶者以外の者で成年に達した者が、在籍している戸籍から単独の戸籍を編製するための届出です。

届出方法
届出期間 届出のあった日から効力が発生します。
届出地 1.分籍者の本籍地 2.分籍者の所在地 3.分籍して新戸籍を編成する地 のいずれかの市区町村役場
届出人 分籍者本人
届出に必要なもの 1.戸籍謄本(本籍が美波町の方は不要)
2.印鑑(届出人のもの)

 

 

 

 

【戸籍届の不受理申出】 

 

婚姻、離婚、養子縁組、養子離縁、認知等で自己の意思に基づかない届出がされる恐れがあるとき、その届出があっても受理しないようにする申し出です。

届出方法
届出期間 申出のあった時から効力が発生します。
届出地 届出人の本籍地(非本籍地に届出があった場合は本籍地に送付します。)
届出人 申立の対象となる届出の届出人となる者
届出に必要なもの 1.印鑑(届出人のもの)
2.本人確認できる書類
備考 ・不受理の期間はありません。
・取下げをする場合は、届出時と同じ印鑑が必要になります。

 

 

 

【死亡届】 

 

届出方法
届出期間 死亡の事実を知った日を含めて7日以内
届出地 1.死亡者の本籍地 2.届出人の所在地 3.死亡地 のいずれかの市区町村役場
届出人 1.同居の親族 2.同居していない親族 3.同居者 4.家主、地主、土地家屋管理人、公設所の長の順。
・届出人が署名・押印した後に届出書を持参する方は、葬儀の日時等がわかる方でも結構です。
届出に必要なもの 1.死亡診断書(届出書の右側に医師の証明、押印があるもの)
2.印鑑(届出人のもの)
備考 届出人は死亡した人の戸籍に、届出人として記載されます。

 

 

 

【死産届】 

 

届出方法
届出期間 死産した日から7日以内
届出地 1.届出人の所在地 2.死産地 のいずれかの市区町村役場
届出人 1.父または母(父母が婚姻していない場合は母) 2.同居者 3.医師または助産師の順
届出に必要なもの 1.死産証明書(医師または助産師が証明したもの)
2.印鑑(届出人のもの)

 

 

 

●お問い合わせ先

 本庁住民生活課  (電話)0884-77-3613

 由岐支所       (電話)0884-78-1111