美波町映画「波乗りオフィスへようこそ」ご支援のお願い

公開日 2018年04月23日

劇場用映画「波乗りオフィスへようこそ」
---美波町を舞台に、本当に起きた地方創生の物語。---

 

 

国家戦略であり、今や一大ブームとも言える「地方創生」。政府はさまざまな地域振興策や企業に対して優遇措置をとるなど、あの手この手で地方活性化に取り組んでいます。しかしながらこのような施策にも拘らず、これぞ地方創生の切り札!といった決定的な方法論は見えて来ていないというのもまた現実です。しかしここに四国の右下と呼ばれる徳島県南部の過疎地域を舞台に、3年間で17 社ものベンチャー企業のサテライトオフィスや企業家誘致に成功し、自治体の社会人口増を成し遂げた男が現れました。彼自身、東京で経営するセキュリティソフト会社のエンジニア採用において、さまざまな苦汁を嘗めました。そこで人材を地方に求め、仕事も趣味も大切にする「半X 半I T」というコンセプトを打ち出し、人材採用に大きな成果を上げました。そして自分と同じよう悩みを持つ企業が数多くあるはずだ、ベンチャー企業の地方進出は地域にとっても福音になると考え、徳島の過疎地域で地方を元気にする処方箋を書き、それを全国にゼネリック薬として届けたいというコンセプトのもとに、地域課題解決に取り組むベンチャー企業を設立しました。今や彼のもとには地方創生担当大臣を始め、全国から視察が相次ぎ、講演会の依頼で全国各地を飛び回っています。この男こそ徳島県美波町出身の吉田基晴です。映画「波乗りオフィスへようこそ」は彼をモデルに、単身四国の右下に乗り込み、地元の人たちとのコミニュケーションギャップに悩みながらも理解を深め、第1号のサテライトオフィスを誘致するまでのエピソードを地方活性化のノウハウを織り込みつつ、あくまでエンターテインメントとして描きます。

 

 

スタッフ
プロデューサー:天野真弓(ひみつの花園・バーバー吉野・運命じゃない人・川の底からこんにちは・かもめ食堂・彼らが本気で編むときは、など)
監督・脚本:明石知幸(監督作品:免許がない!・キリコの風景・オボエテイル)(プロデュース:弾丸ランナー、ガラスの脳、終わった人、など)
撮影:赤川修也(限りなく透明に近いブルー・オンザロード・降りてゆく生き方)

 

 

この映画の制作・放送を美波町は支援しております。

そこで有志のみなさまに、この映画の実現のための、ご支援ご協力を頂きたく思います。

 

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